2009年1月6日

生命のメッセージ展 琉球大学で13日から開催

事件や事故で亡くなった人の遺品を通して命の尊さを伝える「生命のメッセージ展」が13日から3日間、琉球大学で開かれます。「生命のメッセージ展」は事件や事故などで生命を奪われた犠牲者の等身大のパネル、亡くなった当時身に着けていた靴などの遺品を展示して、命の尊さを伝...続きを見る

操業開始を前に トラック安全点検

本島南部では先月の2008年12月から製糖シーズンに入り、工場がフル稼働しています。中北部もあす7日から製糖操業開始。サトウキビを運ぶトラックの安全点検が行われました。この安全点検は、サトウキビを運搬するトラックの事故防止を目的に毎年行っているものです。6日は...続きを見る

那覇市消防 出初式 災害訓練も

那覇市消防の職員と団員が参加して出初式が6日に行われ、マグニチュード7の地震を想定した救助訓練が披露されました。出初式では、まず翁長那覇市長が「市民の生命財産を守る使命を自覚し訓練に取り組んでほしい」と訓辞しました。そして、沖縄本島を震源とするマグニチュード7...続きを見る

正月三が日 人出に見る景況

この不況の影響は三が日の観光スポットや初詣の神社などにどのように現れていたのでしょうか取材しました。秋山記者「景気の悪化で心配された行楽地の人手。さてその影響はあったのでしょうか?」正月三が日、県内でもっとも人出が多かった観光スポットは美ら海水族館。3日間で3...続きを見る

100人目標 那覇市が臨時雇用へ

景気の悪化で失業者が急激に増えている現状を受けて、那覇市は2月から2か月間をめどに職員およそ100人を臨時に雇用する方針を6日に固めました。6日午前、那覇市役所では翁長市長をはじめ各部長による庁議が開かれ、雇用人数や期間、仕事の内容などについて意見を交わしまし...続きを見る

景気悪化 ハローワークにきょうも多数

中央の不況の波が県内にも押し寄せています。ハローワークには仕事始めの5日に続き、6日も職を求めて多くの人が訪れています。那覇市おもろまちのハローワークには午前8時半のオープンとともに、失業保険の給付手続きや職を探す多くの人が訪れました。このうち会社が倒産し、2...続きを見る

日常の風景を自慢の一枚に

県内で活躍するプロやアマチュアのカメラマンの写真展が6日から那覇市の県立美術館で始まりました。この写真展は県写真協会が開いていて、30代から90代の会員28人の120点が紹介されています。これはおよそ2ヶ月にわたって朝の風景をとらえた作品。60歳を過ぎてウォー...続きを見る

経済界の奮闘を誓う

県内の大手企業など各経済団体合同の新年会が5日夜開かれ、不況のなかでも県経済を盛り上げようとことしの経済界の奮闘を誓いました。那覇市内のホテルで開かれた経済団体の合同新年会には、各企業などから650人が参加しました。主催した県経営者協会の知念栄治会長が、「世界...続きを見る

学校に子ども達の元気な声

県内の殆どの小中学校は6日、冬休みが明けて学校に子ども達の元気な笑顔が戻ってきました。那覇市の天妃小学校では天妃幼稚園の園児も加わり合同の集会を開いて全員で2学期後半のスタートを切りました。与那覇律子校長は「ことしの新しい夢や目標を達成する為に頑張って欲しい」...続きを見る


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