2 / 20123...1020...最後 »

2008年8月29日

全国学力調査 沖縄2年連続最下位

小中学生を対象とした全国学力調査で、沖縄県は去年に続き2年連続で最下位となりました。これは29日午後、仲村守和県教育長が臨時会見を開いて発表したものです。全国学力調査は4月22日に全国一斉に行われ、県内では公立の小学校272校、中学校155校で実施されました。...続きを見る

原油高騰 31団体4400人が決起集会

原油高騰が県民生活を直撃しているとして、31の経済団体が29日に那覇市で決起集会を開き、国や県に早急の対策を求めました。決起集会には31の経済団体、およそ4400人が参加し、主催者を代表して県経営者協会の知念栄治会長が「厳しい現状に直面していますが、打開するた...続きを見る

中華航空機炎上事故 原因は整備ミスか

2007年8月に那覇空港で中華航空機が炎上した事故で、事故調査委員会は29日、調査の経過報告を発表。主翼内部のボルトを支える部品が取り付けられていなかったことを明らかにしました。整備ミスの可能性が強まっています。中華航空機事故では、右の主翼内部の部品を止めるボ...続きを見る

連合沖縄 緊急物価対策提案

最近の急激な物価高騰に対し、連合沖縄は28日緊急の街宣行動を行い減税など生活者への支援策を訴えました。那覇市の県民広場で行われた緊急の街宣行動では連合沖縄の仲村信正会長が『ガソリンや食料品の急激な値上がりによって低所得者の生活が破たん寸前に追い込まれている』と...続きを見る

沖縄県警 可視化取調室公開

警察の容疑者への取り調べが、適正に行われているかを監督するためマジックミラーを設置した警察の取調室がマスコミに公開されました。沖縄県警は2009年4月から、全ての警察署で捜査に関わらない警察官が、容疑者の取調べの状況を監督する制度を、スタートさせますが県警や那...続きを見る

中華航空機事故 事故調整備ミス指摘

去年8月、那覇空港で中華航空機が炎上した事故で、国土交通省は主翼内部のボルトを支える部品が取り付けられていなかったことを明らかにしました。中華航空機事故は、右の主翼の部品を止めるボルトが脱落し、そのボルトが燃料タンクに穴を開け、漏れた燃料に引火して炎上したもの...続きを見る

2008年8月28日

宮古・八重山 支庁廃止の説明会開かれる

県の出先機関、宮古支庁と八重山支庁を廃止し、組織改編を目指す県は28日、宮古島市で住民説明会を開きましたが、住民からは存続を求める意見が相次ぎました。県宮古支庁で開かれた住民説明会で総務部の担当者は、宮古、八重山の2つの支庁にある総務観光振興課や土木建築課、農...続きを見る

労働災害の防止徹底を

県内では労働災害が増える傾向にあることから沖縄労働局は、各業界に対し28日緊急に、防止対策の徹底を要請しました。ことし7月末現在、県内で労働災害で亡くなった人が2人、またけがで4日以上休業した人は444人と、去年の同じ時期より30人も増えています。また8月11...続きを見る

一学期後半 授業再開校内に子ども達の声

長い夏休みが終わり、県内の多くの小学校では28日から授業が再開。八重瀬町の新城小学校にはFC琉球の澤口雅彦選手と白尾秀人選手が訪れ、一日先生を務めました。これは日本サッカー協会が全国の学校で実施しているのもので子どもたちは選手たちからリフティングなどの技を見せ...続きを見る

裁判員制度 市町村ごとの割り当て決定

来年5月に始まる裁判員制度で県内では裁判員候補者となる、2000人の有権者のうち、各市町村ごとの割り当て人数が発表されました。一般の国民が裁判官と一緒に殺人や強盗などの重大事件の刑罰を決める裁判員制度は、来年5月21日に始まり、県内からは2000人が裁判員候補...続きを見る


2 / 20123...1020...最後 »

qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.