2008年7月7日

泡瀬干潟埋め立て 知事の署名中止を要請

泡瀬干潟の埋め立て事業で、沖縄市の東門市長に代わって、仲井真県知事が共同使用協定書に署名する方針を決めた問題で、市民団体が7日に県庁を訪れ、署名の中止を訴えました。県を訪れたのは、泡瀬干潟を守る連絡会のメンバー3人です。メンバーらは、仲井真知事が署名することは...続きを見る

うちな〜ムーン 香りも味も絶品!

今回は宮古島の大自然の恵みを生かした美味しくておしゃれな一品をご紹介します。キーワードは「スパイシー」。宮古島市の海をのぞむキッチンで、料理教室や観光客へ料理のケータリングなどをおこなう小原千嘉子さん。小原さんは4年前に、新しい沖縄の食品を作りだしました。キッ...続きを見る

Theスポーツ! 夏の甲子園へ4強出揃う

球児達の熱闘が続く、夏の高校野球。昨日ベスト8が激突する準々決勝が二つの球場で行われ、炎天下の中、どちらも大勢の野球ファンで埋まりました。見ごたえたっぷりだった試合の結果です。ノーシード同士の対決となった興南対名護は大接戦となります。興南の先発は1年生の島袋洋...続きを見る

那覇国際高校 インドネシアの高校生と交流

インドネシアとカンボジアの高校生が7日に県内の高校を訪れ、授業を体験しました。政府が2007年から実施している青少年大交流計画で、インドネシアとカンボジアの高校生23人が沖縄を訪れています。このうち那覇国際高校を訪れたインドネシアの生徒たちはまず日本語で自己紹...続きを見る

夜間中学のお年寄り 学ぶ喜び伝える

戦中戦後の混乱期に義務教育を終えることができなかったお年寄りたちの学び舎、珊瑚舎スコーレの生徒たちが7日、沖縄市の中学校で講演しました。この講演会は、物質的には満たされた環境にありながらもなかなか目標を見出せない今の子どもたちに、学ぶことの意味を考えるきっかけ...続きを見る

知事「大変遺憾」

浦添市の軍用地地主会会長らによる軍用地料流用問題で、県出資の第三セクター社長が関与していたことがわかったことについて、仲井真知事は大変遺憾だと述べました。これは7日から始まった県議会一般質問で、社民・護憲ネットワークの新里米吉議員の質問に仲井真知事が答えたもの...続きを見る

北谷の海岸に身元不明の遺体

6日、午前7時過ぎ、北谷町の海岸で、40代から50代とみられる女性の遺体が発見されました。警察が事件と事故の両面から捜査しています。女性の遺体は身長165センチ、鼻の付け根にホクロがあり、肩まで伸びた髪を赤いゴムで束ね豹柄の半そでシャツを着ていたということです...続きを見る

きょう七夕 お星さまにお願い

7月7日、きょうは七夕、学校や幼稚園では願いを書いた短冊を飾ったり元気に歌を歌う子供たちの声が響いています。那覇市のポプラ保育園では子どもたち全員が集まり七夕会が開かれました。子供たちは、七夕の由来を紙芝居で聞いたり大きな声で歌を歌ったあと願い事を書いた短冊を...続きを見る

県議会一般質問始まる

県議会一般質問が7日から始まりアメリカ軍が、基地に乗り入れするタクシーから営業料金として年間1億5000万円余りを徴収している事について県の対応を質しました。社民護憲の仲村未央議員が質問しました。この中で上原知事公室長は2006年の入札で、営業料の1か月の総額...続きを見る