語り継ぐ沖縄戦2012 慰霊碑・刻まれた遺族の思い

真喜志光子さん「山里くんも一緒に壕を出て爆弾をうけて、私は負傷したけれど山里くんは逃げてどこかで生きているはずだからと。結局いくら待ってもこないから、やっぱりもう…」 真喜志光子さん(85歳)。二つ下…

対馬丸記念館へ 銅板製の千羽鶴贈る

15日、那覇市の対馬丸記念館に鹿児島の板金加工の職人が折った銅板製の千羽鶴が贈られました。 学童疎開船・対馬丸は1944年鹿児島県悪石島近海でアメリカ軍の潜水艦の攻撃を受け沈没しました。銅板製の千羽鶴…

65年前のきょうは1945年11月12日(月)

戦争で多くの同僚を失った元県職員たち。慰霊碑建立の動きが次第に高まっていきました。 沖縄戦最後の激戦地・糸満市摩文仁にある島守の塔。65年前の今頃はまだ砲弾の跡が生々しく残り、多くの亡骸が横たわってい…

宜野湾市嘉数 慰霊碑の千羽鶴燃やされる

宜野湾市にある慰霊碑に供えてあった千羽鶴が、何者かによって燃やされ警察が器物損壊事件として捜査しています。 宜野湾警察署によりますと千羽鶴は、宜野湾市の、嘉数の塔に供えてあったもので、13日、朝6時ご…