アメリカ軍は、不時着・炎上した大型輸送ヘリCH53Eの残骸の一部を19日午後、現場から運び出しました。 CH53Eが炎上した東村高江の牧草地では、17日から機体を分解するなど残骸の撤去に向けた作業が続…
アメリカ軍ヘリの飛行再開。宜野湾市の佐喜真市長も「遺憾」の意です。 東村・高江で普天間基地所属の大型輸送ヘリが炎上した事故から1週間。アメリカ軍は18日に同型機の飛行訓練を再開しました。19日の定例会…
炎上事故から1週間、アメリカ海兵隊は18日午前、大型輸送ヘリCH53Eの飛行を再開しました。 石橋知巳記者「午前10時40分過ぎ、CH53Eが普天間基地を飛び立ちました。事故から1週間、飛行再開です」…
事故発生から6日。ようやく日本側の調査が始まりました。アメリカ軍のヘリ炎上事故の現場で、防衛局や県の職員らが放射線調査に入りました。 事故現場では17日午後、沖縄防衛局や委託を受けた調査員、県の職員ら…
アメリカ海兵隊は先ほど、18日の水曜日から、政府と県に連絡をしたのちにCH53Eの飛行を再開すると発表しました。 海兵隊の発表では、整備記録などを調べた結果、技術的な問題は見つからなかったとしています…
アメリカ軍の輸送ヘリが東村高江の牧草地に不時着炎上した事故。同型機の運用停止は4日間としていたアメリカ軍ですが、「安全性が確認されるまで運用しない」と軌道修正しました。10月16日はこの時間まで飛行再…
東村で不時着・炎上したアメリカ軍の大型ヘリの一部に放射性物質が使用されていることがわかりました。 在日アメリカ海兵隊によりますと、今回、事故を起こしたアメリカ軍の大型ヘリCH53Eにはインジケーターと…
東村の民間地で不時着・炎上したアメリカ軍の大型ヘリが、2017年6月にも久米島で緊急着陸を行っていたことがわかりました。 今月11日に事故を起こしたアメリカ軍の大型ヘリCH53Eは東村高江の牧草地に不…
アメリカ軍の輸送ヘリが不時着炎上した事故から3日目。現場では機体周辺の調査が本格化しています。 10月13日、午前9時前には防衛省が派遣した自衛官4人が、事故現場に入りました。防衛省によりますと、派遣…
中村カメラマン「きのう米軍ヘリCH53が墜落した現場上空です。大破した機体の周りでは、米軍、警察などがいて事故の凄まじさを物語っています」 中村守アナウンサー「ヘリが不時着し炎上した現場です。この時間…