沖縄の生物多様性を守り、豊かな自然を次世代につないでいこうと動植物の生息地などを調べられるアプリが誕生しました。 通信大手の「沖縄セルラー電話」と琉球大学発のスタートアップ企業で多種多様な生き物のビッ…
子どもたちが持続可能な開発目標、いわゆる「SDGs」に向き合いました。”住み続けられる”というテーマで未来を考えるイベントが7月26日に沖縄市で開かれました。 「国連を支える世界こども未来会議」には沖…
沖縄水産高校の生徒たちが実家を離れ、学校生活とも違う普段の日常とはガラッと異なる環境の中に身を置いた「船乗り」を目指す40日間にも及ぶ実習の成果を披露しました。最後の総まとめは迫力あるパフォーマンスで…
子どもたちの夏休みの宿題のひとつ、自由研究のヒントが満載です。植物や海の生き物について楽しく学べる展示会が那覇市で7月25日から開かれています。 県立博物館・美術館で7月25日から始まった特別展示「さ…
先週、読谷村に住む彫刻家・金城実さんのもとを兵庫県の朝鮮学校に通う生徒たちが訪れ、朝鮮人の歴史を学ぶとともに金城さんの彫刻家としての生き方に触れました。 この日、読谷村にある金城実さんのアトリエを訪れ…
歯や口の健康をテーマにした図画・ポスターコンクールの表彰式が7月24日、那覇市で行われました。 この図画・ポスターコンクールは、こどもたちに歯や口の健康を保つ意識を高めてもらおうと行われていて2023…
高校生たちがしまくとぅばで民話の紙芝居を披露するイベントがきょう、那覇市の県立博物館・美術館で行われました。 紙芝居「キジムナーぬうかぎしちゅうんうほうくぬイユとぅたんどー」 紙芝居を披露したのは県立…
きのう名護市で沖縄水産高校の生徒らによる「マグロの解体ショー」が開かれました。 きのう、名護市のディスカウントショップでは沖縄水産高校の生徒らによる魚の解体ショーが開かれ、目の前でさばかれるキハダマグ…
沖縄戦で旧日本軍が首里城の地下に造った「第32軍司令部壕」の保存・公開に向け、沖縄県は秋ごろ、出入口の試験的な掘削に着手することがわかりました。 首里城の地下に眠る旧日本軍が造った「第32軍司令部壕」…
那覇市内の小中学校は21日から夏休みです。小学校では、20日午前1学期前半最後の全体朝会が開かれました。 2学期制を導入する那覇市内の小学校では20日が、1学期前半最後の登校日です。那覇市にある城西小…