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11月28日午後、宮古島市にあるビーチ付近でシュノーケリングをしていた中国籍の60代男性が溺れ、死亡する事故がありました。

宮古島海上保安部によりますと28日午後4時20分ごろ、宮古島にあるアパラギビーチ付近で「中国人の男性が溺れた」と通報がありました。

男性は中国からヨットで乗組員6人と宮古島を訪れシュノーケリングをしていましたが、しばらくして乗組員が叫び声を聞き周囲を確かめるとリーフの内側でうつぶせ状態の男性を発見し、陸へ引き上げたということです。

この事故で中国籍の60代の男性が心肺停止の状態で市内の病院へ搬送されましたが、およそ3時間後に死亡が確認されました。男性は事故当時、ライフジャケットを着用していませんでした。

宮古島海上保安部は関係者から話を聞くなどして、詳しい事故の原因を調べています。