やんばるでとれる植物などで和紙を作り製作した作品展が那覇市で開かれています。「わし いろいろ展」と名づけられた展示会は、東京出身で現在国頭村で創作活動を続けている和紙造型家・美野定雄さんが開いています…
本部町伊豆見のベゴニア園では今ちょうど見頃の時期を迎え、連日多くの人が花を楽しんでいます。およそ5000平方メートルの敷地に植えられたベゴニアはおよそ2万株。3月からつぼみがつき始め、今月に入り次々と…
公立久米島病院の院長に、4月に就任した村田謙二院長が9日、就任のあいさつで県庁を訪ねました。村田院長は県立南部医療センターから、4月1日付で公立久米島病院の院長に就任。「久米島地域の医療の充実に努めた…
名護市辺野古への基地建設について政府と地元が話し合う協議会が9日午後、総理官邸で開かれ、辺野古で進む環境調査や滑走路の沖合い移動について意見が交わされます。普天間移設協議会は9日午後5時半から東京の総…
県内では3月から18人のはしか患者が発生していることから、はしか0プロジェクト委員会が、ワクチン接種などを呼びかけました。これは8日、県庁で県はしか0プロジェクト委員会が会見して発表したものです。県内…
8日、豊見城市の小学校ではのどに障害がある女の子が入学式を迎えました。大城みず紀ちゃんは気管を切開したため、医療行為に当たるたん吸引の介助が必要で、普通学校への入学は難しいとみられていました。しかし学…
きょう8日は旧暦の3月3日、浜下りです。県内各地の海岸では潮干狩りをする家族連れの姿が見られました。このうち読谷村残波岬の海岸では、およそ200人が貝を拾ったり引き潮に取り残された魚を取っていました。…
雇用の拡大を推進しようと沖縄県が進めているグッジョブ運動の推進会議が8日県庁で開かれました。会議には観光や福祉、大学などから50人余りが参加。この中で仲井真知事は「県外や海外からも企業を誘致し、若い人…
きょうは陸上自衛隊が沖縄の本土復帰の年から行ってきた離島の急患空輸についてお伝えします。これまでの輸送回数は7400回、ほぼ2日に1回のペースで、離島医療にとっても欠かせない存在となっています。去年に…
きょう旧暦の3月3日は「浜下り」の日。石垣島では子ども達が棒で海面を叩く伝統の追い込み漁を地域の大人から教わりました。追い込み漁に挑戦したのは石垣島の吉原小学校の全校児童9人です。リーフの内側に高さ1…