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キクラゲを生かしたまちづくりを進めていこうと北中城村で国内では初となる「きくらげのまち宣言」をし、街の魅力をPRしました。
年間の県内生産量、およそ25トンと5年連続で1位を獲得した北中城村。村の商工会と観光協会は、生産されているキクラゲを通して人とのつながりを広げたいと村内の活動をPRするイベントを開催しました。
沖縄で古くからミミグイとして親しまれている「キクラゲ」は、コリコリとした食感が特徴で栄養価の高い食材として中華料理にも使われています。
会場では、キクラゲを使った料理が紹介され訪れた人たちは、料理を味わいながら地域で育まれた食材の魅力に触れていました。
「美寿きくらげ小町」の宮城ヒデさんは「(キクラゲは)和えて食べたり炒めて食べたりミソを薄く塗っていろんな野菜と混ぜたりして、とっても上等」と話しました。
北中城村商工会の池間勝会長は「キクラゲの魅力を高め新たな産業を育み収穫体験や食育などを通して村の活性化につなげたい」としています。
