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地元の特産品について理解を深めてもらおうと、国頭村の小学校で食育の出前授業が行われました。

コンビニのセブン-イレブン・沖縄は地元にある食材の魅力を感じて地産地消の大切さを知ってもらおうと、辺土名小学校の6年生に県産キノコを題材にして商品開発を体験する出前授業を企画しました。児童は「くわっちーさびらー」「出汁がきいていてキノコの食感がコリコリしていておいしい」「食べやすくておいしい」などと話していました。

子どもたちのアイデアから生まれ、販売されることになった「県産の『ぶなしめじ』と『えのき』を使ったおにぎり」を試食しただけでなく、どうすれば多くの人に食べてもらえるか「おにぎりのPOPづくり」にも挑戦しました。POPはコンビニの陳列棚で実際に使われるということです。

セブン-イレブン・沖縄の外園貴明さんは「沖縄県のキノコを通じて子どもたちに食べることの重要さやどんな人たちが携わって商品ができているのかを学んでほしい」と話しました。セブン-イレブン沖縄では、県産キノコを使った4つの商品を11月10日から発売する予定です。