きのう糸満市で起きた不発弾爆発事故。県内では毎日と言っていいほど不発弾が発見されますが、工事の前に不発弾の探査を行うかどうかは、県や市町村、民間の事業主に任されています。不発弾と向き合う現場を取材しま…
ここ数日寒い日が続いていますが、もっともっと寒い北国から、今年も沖縄の子どもたちに雪のプレゼントが届きました。これは福島と沖縄の交流事業として始まったもので、今回で7年目です。15日午後、雪だるま親善…
今日は、浦添市で健康体操を習っている元気なおばあちゃん達3人を一挙に紹介します。指導員・与那嶺さん「伸びて、伸びて天井までつきます。そして息を止めて、1,2,3,ふー」こちらで行なわれているのは健康体…
那覇地裁が県などに埋め立てのための公金差し止めを命じた沖縄市の泡瀬干潟で、15日から本格的な埋め立て作業が始まりました。この事業は、中城湾港新港地区の浚渫土砂を利用し、泡瀬干潟を埋め立てて、リゾート開…
年末年始に頻発したタクシーの交通事故や大阪での強盗事件を受け、県タクシー協会は15日に緊急の事業者大会を開催しました。大会には、本島にある120のタクシー会社の管理者や代表者が参加しました。タクシー協…
爆発事故が起こった糸満市小波蔵一帯では水道管の敷設工事が行われていました。周りには多くの土砂が散乱していて爆発の衝撃の大きさを物語っています。14日午前8時20分ごろ、糸満市の水道工事現場で、作業員が…
糸満市の爆発現場のすぐ裏には老人ホームの「沖縄偕生園」があり爆発の衝撃でこの現場に面した建物のガラス、およそ100枚が割れまさに一歩間違えれば大惨事でした。「沖縄偕生園」には、60歳から104歳のお年…
沖縄では復帰後不発弾の爆発が11件発生。死亡6人、負傷者47人の死傷者が出ています。私達のまわりには不発弾という「危険」が常に存在しています。20万人余りの命を奪った「沖縄戦」。その戦いは「鉄の暴風」…
去年、那覇地裁が公金の支出差し止めを命じた泡瀬干潟の埋め立て事業で、事業を進めている沖縄総合事務局は15日から護岸の中に土砂を投入する作業に着手します。事業では、これまですでに、96ヘクタールの第一区…
Qリポートです。今年9月に任期満了となる衆議院。景気、雇用対策の難題を抱える麻生自民・公明連立政権の支持率は急降下し、政権は危険水域に入ったといわれます。いつ行われても不思議でない解散総選挙に向け、県…