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梅雨が明けた午前中から中城村の土砂崩れ現場では無人遠隔システムなどを使った本格的な復旧作業が始まりました。

土砂崩れ現場ではけさから、専門家や県の関係者などが土砂に含まれた水分の状態などをチェックし、今後の復旧作業の手順を確認しました。

そして、きのう現場に投入された、3台の無人遠隔操縦システム「ロボQ」を備えたパワーショベルの操作方法が、地元で作業に当たるオペレーターに説明され実際に復旧作業がスタートしました。

作業員「まだ感覚がつかめない、住民のためにがんばりたい」

現場ではロボQを使って、土砂の周辺に水分を逃がすための排水溝の設置や土壌を安定させる作業が行われるということです。