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ザ・スポーツ 師弟対決!ソフトボール・ちゅ〜ば〜リーグ

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ソフトボールの技術向上を図る事を目的に全国の強豪チームが出場する「ちゅーばーリーグ」が昨日行われ、10年目を迎えた記念大会の決勝では、師弟対決が繰り広げられました。

国士舘大学・諸見里俊投手「(意識)しすぎましたね。」

沖縄工芸村・宮城誠輝選手「意識してますよ、やっぱり生徒には抑えられたくはまだありませんので」

今年10回目を迎えた「ちゅーばーリーグ」。決勝戦には3年ぶりに県勢チームが勝ちあがり、大会2連覇に挑む国士舘と対戦しました。

その国士舘のエースは、去年の大会でも最優秀選手賞に輝き、国内では3本の指に入る最速123キロ(体感速度は160キロ)を誇る諸見里俊投手。実は、諸見里投手は「沖縄工芸村」のキャッチャー、宮城誠輝選手の具志川高校時代の教え子。決勝での師弟対決に注目が集まりました。

第一打席、第二打席ともに師匠の宮城選手がヒットを放ちます。

宮城誠輝選手「ちょっと意地になってました。僕には、同じボールとか同じ配球でくるもんですから」

試合は両チーム1対1の同点で迎えた6回。疲れの見え初めた諸見里投手に沖縄工芸村が遅いかかります。

3番の田原選手の2ランホームランなどで沖縄工芸村が3対1と勝ち越すと、動揺したのか、諸見里投手は続くバッターにフォアボールヒットを許してしまいます。ここで、師匠!宮城誠輝選手がバッターボックスへ!

師弟対決三度目。高校時代の恩師をねじ伏せたい諸見里投手は渾身の力で投げ込みます。これに応えるように宮城先生も思いっきり振りぬく!緊張を楽しむような笑顔もこぼれる中、投じた6球目!

諸見里俊投手「まっすぐで抑えたかったんですけど、やはり良いバッターなので無理でした。負けですね」

低めに入ったボールを狙い澄ましたように宮城選手のボールはセンターオーバーの3ラン!この打球で教え子を完全にノックアウト。

試合は、6回の大量得点で7対2!沖縄勢が3年ぶり6度目の優勝を手にしています。

宮城誠輝選手「諸見里の時代も来ますので、もう少しで。もっと僕を三振に取れれば良いんじゃないかなと思います」

ミニバスケット オールスター!

男の子「(インターハイに向けて?)今までにいなかったスーパープレーヤーになりたいです」

女の子「(インターハイに向けて目標?)シュートもディフェンスも上手くなって、誰にでも通用するプレーヤーになりたいです」

男の子「(インターハイの時どんなプレーヤーになっていたい?)身長が高くて、センターでバックダンクして決勝にいけるぐらい」

女の子「(インターハイに向けて?)ダンクを確実にしたりとか、そういう活躍をしてみたいと思います」

3年後の2010年に開催される「沖縄インターハイ」に向けて夢を語る小学生たち!

先週土曜日行われたミニバスケのオールスターゲームは、沖縄インターハイの選手育成を目的に3年前から始まり、今年は、離島を除く県内4地区から、今年中学に上がる6年生の男女合わせて200人余りが出場しました。

小学生とはいえ、さすがオールスター。身長が170センチを超える選手もいれば、スピードと技で会場を沸かせた選手もいました。

知念小6年・具志堅源太郎くん「良いプレーをいっぱいして会場を沸かせたいです!」

知念小学校の具志堅源太郎くんは、中学生でも止めるのに手こずるというスピードと豪快なカットインを得意とするスーパー小学生!言葉通り会場を沸かせていました。

具志堅源太郎くん「憧れているプレーがいっぱいあるんで、そこをちょっとやってみたいかなぁと思ってます」

将来はプロバスケット選手を夢見る源太郎くん。沖縄インターハイでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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ソフトボールの技術向上を図る事を目的に全国の強豪チームが出場する「ちゅーばーリーグ」が昨日行われ、10年目を迎えた記念大会の決勝では、師弟対決が繰り広げられました。

国士舘大学・諸見里俊投手「(意識)しすぎましたね。」

沖縄工芸村・宮城誠輝選手「意識してますよ、やっぱり生徒には抑えられたくはまだありませんので」

今年10回目を迎えた「ちゅーばーリーグ」。決勝戦には3年ぶりに県勢チームが勝ちあがり、大会2連覇に挑む国士舘と対戦しました。

その国士舘のエースは、去年の大会でも最優秀選手賞に輝き、国内では3本の指に入る最速123キロ(体感速度は160キロ)を誇る諸見里俊投手。実は、諸見里投手は「沖縄工芸村」のキャッチャー、宮城誠輝選手の具志川高校時代の教え子。決勝での師弟対決に注目が集まりました。

第一打席、第二打席ともに師匠の宮城選手がヒットを放ちます。

宮城誠輝選手「ちょっと意地になってました。僕には、同じボールとか同じ配球でくるもんですから」

試合は両チーム1対1の同点で迎えた6回。疲れの見え初めた諸見里投手に沖縄工芸村が遅いかかります。

3番の田原選手の2ランホームランなどで沖縄工芸村が3対1と勝ち越すと、動揺したのか、諸見里投手は続くバッターにフォアボールヒットを許してしまいます。ここで、師匠!宮城誠輝選手がバッターボックスへ!

師弟対決三度目。高校時代の恩師をねじ伏せたい諸見里投手は渾身の力で投げ込みます。これに応えるように宮城先生も思いっきり振りぬく!緊張を楽しむような笑顔もこぼれる中、投じた6球目!

諸見里俊投手「まっすぐで抑えたかったんですけど、やはり良いバッターなので無理でした。負けですね」

低めに入ったボールを狙い澄ましたように宮城選手のボールはセンターオーバーの3ラン!この打球で教え子を完全にノックアウト。

試合は、6回の大量得点で7対2!沖縄勢が3年ぶり6度目の優勝を手にしています。

宮城誠輝選手「諸見里の時代も来ますので、もう少しで。もっと僕を三振に取れれば良いんじゃないかなと思います」

ミニバスケット オールスター!

男の子「(インターハイに向けて?)今までにいなかったスーパープレーヤーになりたいです」

女の子「(インターハイに向けて目標?)シュートもディフェンスも上手くなって、誰にでも通用するプレーヤーになりたいです」

男の子「(インターハイの時どんなプレーヤーになっていたい?)身長が高くて、センターでバックダンクして決勝にいけるぐらい」

女の子「(インターハイに向けて?)ダンクを確実にしたりとか、そういう活躍をしてみたいと思います」

3年後の2010年に開催される「沖縄インターハイ」に向けて夢を語る小学生たち!

先週土曜日行われたミニバスケのオールスターゲームは、沖縄インターハイの選手育成を目的に3年前から始まり、今年は、離島を除く県内4地区から、今年中学に上がる6年生の男女合わせて200人余りが出場しました。

小学生とはいえ、さすがオールスター。身長が170センチを超える選手もいれば、スピードと技で会場を沸かせた選手もいました。

知念小6年・具志堅源太郎くん「良いプレーをいっぱいして会場を沸かせたいです!」

知念小学校の具志堅源太郎くんは、中学生でも止めるのに手こずるというスピードと豪快なカットインを得意とするスーパー小学生!言葉通り会場を沸かせていました。

具志堅源太郎くん「憧れているプレーがいっぱいあるんで、そこをちょっとやってみたいかなぁと思ってます」

将来はプロバスケット選手を夢見る源太郎くん。沖縄インターハイでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

肉体激突!高校招待ラグビー!

県内で初めて九州代表のU18を招いて行われた高校招待ラグビー。県選抜は、全国の力を肌で感じました。

去年、全国大会に優勝した時のメンバーが中心となったU18九州代表チームが招かれ、県選抜が胸を借りた高校招待ラグビー。

前の日、九州代表を相手に1トライも挙げられず惨敗に終わった県代表は、雪辱をかけ昨日の2日目に挑みました。しかし、密集プレーのモールやラック、さらにボール展開でも九州代表は県代表を圧倒。初日に続き、1トライも挙げられず、0対56で敗れています。

それでも初日の経験を活かした県代表は、九州代表ゴールに迫る場面も見せるなど、随所でプレーに反映させ、大きな収穫もありました。

沖縄選抜・小橋川貴郭選手(名護高校)「相手のボールに対する反応とか、みんなの執着心とか。全員一致で考え統一してボールに向かっていってく(プレーを)を学びました」

沖縄選抜・比嘉佑旗選手(名護高校)「(九州勢と試合をしてみて?)体や速さボールのパスとか色々な面においてとても強いです。これまでにない経験が出来て、これを活かして頑張っていきたいです」

沖縄選抜・比嘉栄樹選手インタ(名護高校)「彼らを目標にして日々練習に取り組んでいきたいと思っています」