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首里城の復興を願う「復興祭」は、11月2日で2日目。首里城公園は、多くの人でにぎわっていました。
2日目は、奉神門前で「出御」の儀式が行われ、赤を基調とした鮮やかな衣裳で国王と王妃が登場すると、来園者は2人の姿を写真で収めながら、王国時代の華やかな雰囲気を楽しんでいました。
来園した園児は「かっこよかった、王様のかんむりキラキラしてた」と話し、別の園児は「かわいかった」と答え、「どんなところが可愛かった?」と記者の質問に「きもの」と話しました。
そして、11月23日。首里城正殿はいよいよ公開の日を迎えます。玉城真由佳アナは「一般公開まで、あと21日。工事の完了に伴い囲いも取り外され、正殿をこのように見ることができるようになりました」と伝えました。
正殿を正面から眺める人たちの中にはこんな人も。
来園者は、自作の『祝・正殿復活ボード』を持ち「自作です。(23日の正殿内部の公開も)予約を取った」と答え、「どんな気持ちで23日を待つ?」と記者の質問に「まさにちむどんどんですよね」と話しました。
首里城復興祭は、11月3日が最終日でさまざまな催しが、予定されています。
