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スポーツの秋。「おそいあなたが主役です」をスローガンに掲げるマラソン大会が宮古島市で開かれました。
ことしで11回目を迎えた東平安名崎がんずうマラソン。「がんずう」は宮古の言葉で健康や元気を意味し、大会は参加者の健康づくりと地域の活性化を目的に、城辺地区地域づくり協議会が主催しています。
今回は、21キロから2キロまでの4つのコースにおよそ500人がエントリー。それぞれのペースでゴールの東平安名崎をめざしました。21kmコースの参加者は「気持ちよく走れた、来年も大会があって仕事がなければ走りたい」と話しました。別の参加者は「がんばったぞ~」と答えました。
2kmコースに参加した園児は「たのしかったです」「パパはいまはしっているマラソンで(21kmコース)」「がんばれ~パーパ!」「フレーフレーパーパがんばれ!」と話しました。
大人も子どもも、思い思いに走り抜きランナーたちは、晴れやかな笑顔を見せていました。
