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伝統の技と味を一堂に集めた「京都展」が那覇市のデパートで開かれています。2026年「秋の京都展」には37社が出展し、定番土産の「八ッ橋」や、焼きたてのみたらし団子のほか、伝統工芸の「西陣織」を使ったアート作品などが並んでいます。

なかでも長い行列を作り、多くの人のお目当てとなっているのが、1日1000個限定で販売されている「阿闍梨餅」です。この日はオープンからわずか20分で完売となりました。

また、京都で朝6時から行列ができるという老舗ラーメン店も出店。訪れた人たちは、人気店ならではの本場の味に舌鼓を打っていました。

来場者の一人は「前に何回か食べたことがあって、そのまんまの味で美味しいです」と話しました。別の来場者は、記者の「京都展は魅力に感じますか?」の問いに「沖縄にないものがいっぱいあるので、お値段が手頃なので」と答えました。

「秋の京都展」は、那覇市のデパートリウボウで11月4日まで開かれています。