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沖縄防衛局は、10月19日から始まる日米共同統合演習で、自衛隊とアメリカ軍が与那国島に対艦ミサイルなどを持ち込む計画であることを明らかにしました。

計画によりますと、与那国駐屯地にアメリカ軍の無人式の対艦ミサイル車両NMESISやドローンなどに対処する対空兵器MADISを搬入する計画です。

陸上自衛隊も与那国島に持ち込む予定で、沖縄防衛局は10月2日に、与那国町に職員を派遣し、町議会に訓練計画について説明を行いました。

防衛局の発表では、自衛隊とアメリカ軍は陸上戦闘訓練を行うということです。

与那国町議会 小嶺議員は「これまでは日米合同演習であっても、災害救助も加味した動き、今回は戦闘をイメージした動き方でこれまでと違う」と述べました。また防衛局は、10月2日に県にも訓練計画を説明しています。