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現在の玉城県政に対する与党会派の2人が新しい会派を結成し与党会派を離脱する方針を発表しました。
9月13日の県知事選と同じ日に投開票された県議補選では、うるま市選挙区で新人の高屋優さん島尻・南城市選挙区では前職の座波一さんが当選。いずれも自民公認で新県政に対する県議会の議席は、与党優位の状況になりそうです。そのなかで玉城県政に対する与党会派を離脱したのは、當間盛夫県議と大田守県議です。
2人は、下地幹郎元衆院議員と連携していて、2026年1月には、玉城県政に対する与党会派に合流し、「立憲・無所属の会」を結成。しかし、下地さんが県知事選出馬を取りやめた後、下地さんと共に古謝玄太さんの知事選支援に回っていました。
知事選後に、会派内で新県政に対するスタンスについて協議した結果、2人が会派を離脱し、新県政への中立会派「無所属の会」を結成する方針を決めました。
2人は9月17日に会見を開き、新県政に対して「完全に中立で是々非々の姿勢で臨みたい」と述べました。
