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13日開票の県知事選挙で、10日から選挙戦終盤のいわゆる「三日攻防」に突入し、各候補が訴えに奔走しています。

今回の県知事選挙には届け出順に、新人で元那覇市副市長の古謝玄太候補、新人で会社代表の兼島俊候補、新人で医療法人会長の末吉正弘候補、現職の玉城デニー候補、新人で会社代表の比嘉隆候補、新人で政治団体代表の屋良朝助候補の計6人が立候補しています。

選挙戦で軸になる新人の古謝候補と現職の玉城候補はそれぞれ本島内を巡って支持を訴えました。

新人・古謝玄太候補「5人の子どもをこの沖縄で育てるひとりの父親でもあります。沖縄の大きな宝は子どもたちです」「どんな環境にあっても、子どもたちが安心で健康でちゃんと大きくなれる。そんな環境を我々大人が、我々の世代が責任をもって作っていかなければならない。私、古謝玄太。子育て支援を2倍。これも掲げています。保育料や学校給食費、教育費。こういったものを無償化しながら、安心して預ける環境を作っていく」

現職・玉城デニー候補「子育て世代の方々のなかなか賃金が上昇しない中にある固定経費のサポート。特に家賃のサポートです。月1万円・年間12万円あるいは月2万円・年間24万円。所得層に応じて家賃に適用できるクーポン発行なども、是非サポートしていきたい」「誰ひとり取り残すことのない沖縄らしい優しい社会をもっと広げて充実させていきたい」

県知事選挙の投票は一部地域を除いて13日で、即日開票されます。