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県内や台湾、韓国など、国内外の60以上の企業が一堂に会し出展するビジネス交流会が宜野湾市で開かれました。
「ビジネスフュージョンオキナワ」は、会員制のビジネスネットワークを運営する「BNI沖縄リージョン」が、初めて主催したものです。
イベントには、沖縄と提携を結んでいるBNI台中支部を含む台湾や韓国からそれぞれ10社が参加し、国際色豊かな会場でそれぞれのビジネスの魅力や特徴を紹介しました。
韓国企業の担当者は「沖縄をはじめにして現地でパートナーを探して協力していきたいと思いまして、今回参加しました。」と話しました。
BNI台中リージョンのエグゼクティブディレクター・謝さんは「私たちもここへ来て、沖縄のエグゼクティブディレクターの皆さんと協力しながら、会員同士がビジネスでうまく繋がれるようサポートしていきたいと考えています。」と話しました。
BNI沖縄リージョンでは、アジアに近い沖縄の地の利を生かし、海外の別地域とも提携を広げる予定で、会員企業の事業拡大や海外進出をアシストし、沖縄経済を盛り上げていきたいとしています。
