27日告示された県知事選挙の期日前投票が28日から各市町村で始まり、那覇市では多くの有権者が訪れ、一票を投じています。
任期満了にともない27日告示された県知事選挙には現職を含む6人が立候補していて県内では28日から期日前投票が始まりました。
このうち、那覇市役所の投票所にはけさから多くの有権者が訪れ、一票を投じていました。
那覇市選挙管理委員会の担当者「朝からたくさんの市民のみなさんに並んでいただいて、関心があるなと思っております」「今後の沖縄の将来を決める大事な選挙になりますので、できる限り(投票しに)足を運んでいただければと思います」
期日前投票は、9月12日まで県内各市町村の庁舎などで行われ時間は午前8時半から午後8時までとなっています。
県知事選挙の投票日は一部地域を除き9月13日です。
史上最多の6人が立候補した県知事選挙。県民はどのような点を重視しているのでしょうか。
県民 30代「県政としてちゃんと社会保障をしてくれるか、というところだと思う」「子育て支援とか物価高というところもある」「そういった補償もしっかりと政府としてやってくれたほうがいい」「後ろについている政党もそうだし」「どれだけその方の主張かというのも見て投票している」
県民 60代「政党とかは関係なく人間を見て(判断する)」「(争点は)経済だと思う」
県民 70代「やっぱり人間性」「沖縄のために頑張っていこうと思ったので(選んだ候補者に)投票した」「沖縄の発展のために頑張ってくれる方」「あっちが悪い。こっちが悪いじゃなくて中立に立って経済的にも基地もいろいろあるけど」「(当選する人には)頑張っていただきたい」
県民 30代「(候補者の政策では)所得・社会保障」「そういったものが気になる」「物価が上がっても所得が増えない自分も働いていてそう感じる」「雇用とか厳しい」「働き手がいない状況もある」「いい方向に行ってくれたらいい」
県民 40代「福祉」「介護の面も子育ての面でも障害を抱えている子が必要な福祉のこととかもあるので」「そっちを注視するようにしていて「みんなが知らない見えていないことが多すぎる」そっちを見ている(候補者の)方もいるのかなというところも見ながら決めていこうとしている」
