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県内の交通安全を呼びかけようと学生たちがラジオコマーシャルを制作するプロジェクトが始まりました。

「沖縄みらいACTION!」は、県内の深刻な社会課題に新しい発想で取り組もうと電通沖縄が企画したもので、第一弾では「交通マナーのリテラシー向上」をテーマに沖縄大学や県警、県医師会などが連携し、ラジオコマーシャルを制作します。

参加した沖縄大学の学生たちは、警察などの講話で県内の飲酒絡みの事故の割合が5年連続で、全国ワーストであることや、信号のない横断歩道での一時停止の割合が低いことなど県内の状況について学びました。

沖縄大学学生 川満柑奈さん「車が横断歩道に来るときに一時停止する車が少ないということで、それをどうすればみんな止まってくれるかそれについて考えています。」

学生たちは、5回の講義を受け、そこで得た気付きや学びをもとにラジオコマーシャルを制作し、10月ごろに実際に放送される予定だということです。