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那覇市は、13日会見を開き学校の校務用パソコンから児童生徒の個人情報が漏れた可能性について発表し謝罪しました。
那覇市教育委員会 宮里寿子教育長は「ご心配をおかけし不安な思いをさせてしまったことを深くお詫びします」と謝罪しました。
那覇市教育委員会によりますと2026年5月23日校務用ノートパソコンを使用中、遠隔操作によるサポート詐欺と疑われる事案があったということです。
教師が、教材研究のためにネットで検索していたところ画面がロックされた状態になり、解除サポートの連絡先が表示されたため詐欺とは知らず遠隔操作ツールをダウンロードしてしまったということです。漏えいの恐れがある情報には児童生徒およそ500人の氏名や成績、保護者の連絡先などが含まれていて、12日に保護者に通知しています。
市は市内53、すべての小中学校に注意するよう伝え、近日中に臨時の校長会を開きセキュリティー対策の再確認を行なうとしています。
