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県内の基地問題について有識者と意見を交わす会議が、県庁で開かれました。

「米軍基地問題に関するアドバイザリーボード会議」は、かつての万国津梁(ばんこくしんりょう)会議を発展させたもので、安全保障や最新の外交問題について有識者の意見を聞き、県の施策に生かすために設置されているものです。

会議の冒頭で玉城知事は、「独自の地域外交を展開し、世界の恒久平和に貢献することを目指す」とあいさつしました。

非公開で行われた会議では、在沖アメリカ軍基地やワシントン事務所の運用をはじめ、名護市辺野古(へのこ)の新基地建設、それに県の平和・地域外交推進課の取り組みなどについて意見が交わされたということです。

会議の詳しい内容は、今後、県のホームページで公開される予定です。