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県内の2学期制を実施している多くの小学校は17日、1学期前半が終わりです。子どもたちは18日から夏休みです。

このうち、那覇市の神原小学校では、17日、1学期前半終業式がおこなわれ、330人の児童が参加しました。

下地直樹校長は「自分で色々なことを計画し、夏休みでしか学べないことを沢山学び、元気に学校に戻ってください」と呼びかけました。

また、先生から夏休みの過ごし方について交通事故や火の事故などへの注意が伝えられ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

夏休みの楽しみ方について児童らは「お父さんが出身の石垣に遊びに行くことです」「2025年は(飛び込みに)チャレンジできなかったので、2026年は安全に気をつけてチャレンジします」や「ぼくんちでお泊り会とかしたい」Qお泊り会でどんなことしたい?「流しそうめん」などと答えていました。

また別の児童は「(夏休みの楽しみ度は)100点満点中100満点です」と話していました。

神原小学校では18日から8月25日までの長い夏休みに入ります。