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子どもたちが路線バスの乗り方や車内でのマナーを学ぶ体験授業が7月2日、那覇市の小学校で行われました。
この「バスの乗り方教室」は子どもたちに路線バスの乗り方やルールを学んでもらうことで、バスをより身近に感じてほしいと那覇バスと琉球バスが開いたものです。
7月2日の授業には若狭小学校の児童ら33人が参加し、はじめにエンジンの大きさなどバスの仕様を学んだあと、車イスでの乗車を体験。その後、整理券を受け取った子どもたちは実際にバスに乗車し、運転席に座る体験や運賃表の見方、クイズ形式で、車内のマナーなどを学びました。
男子児童「足動かないし自由に動けないから(周りに車いすの人がいたら)大丈夫ですか?自分がバスの中運びますか?って言う」
女子児童「後ろにエンジンみたいなのがあるのが分かった、どっかいろんなところ行くときに乗ってみたい」
子どもたちは楽しみながら身近な公共交通機関について理解を深めているようでした。
