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梅雨明けし、暑い日が続く中、風鈴の音色で涼しさを感じるイベントが、今帰仁村で始まっています。
夏の太陽の下で、風に揺れる風鈴「風鈴祭り」は、2026年で3回目の開催で、会場となった今帰仁の駅「そ~れ」には、金属製のものや、ペットボトルで制作された物など、商工会の女性部を中心に、3600個の風鈴をアーチ状に並べました。オープニングセレモニーで地元の園児が、曲に合わせてエイサーを披露。
そして、風鈴の音色が響くアーチをくぐる園児たちの表情には、笑顔が見えました。
園児は「風鈴の音を聞いてどんな感じ」というカメラマンの質問に「楽しい気持ち!」と答えました。
今帰仁村風鈴回廊まつり実行委員会・座間味久美子さんは「涼しげな鐘の音が聞こえる、蝉の音も聞こえますし、空を見上げながら歩いていければなと思いますね」と話しました。
このイベントは、7月12日まで開かれており、7月5日には、キッチンカーによる出店やステージが予定されています。
