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出身や国籍を問わず、沖縄戦で犠牲になった人を追悼する糸満市摩文仁の平和の礎に、6月18日、95人の名前が入った新たな刻銘版が設置されました。
ことし追加されたのは県内外と国外を合わせた95人の戦没者で、18日午前、新たに名前の入った刻銘板が小型クレーンを使って設置されました。
ことしの追加刻銘は県内が32人、県外が62人、また、アメリカ国籍が1人となっています。
県平和地域外交推進課 阿波連貴夫班長「石碑に並ぶ24万人のお名前はご遺族の皆さんにとっては、一人一人の命を記憶するもの。県としては引き続き追加刻銘の取り組みを行う。申請のご相談は県に連絡してほしい」
今回の追加刻銘で、平和の礎に刻まれた戦没者の総数は24万2659人となりました。
