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6月18日は「ウチナーンチュ移民の日」です。那覇市ではハワイやペルーなどの移民に関係する人たちが集い交流を深めました。
沖縄パンアメリカン連合会大山盛稔会長「(先人への)感謝を私たちはいつまでも忘れないということと、移民を受け入れた国々の国民にも同じように感謝を申し上げたい」
6月18日は、118年前、県系人ら325人が初めてブラジルに移住した日で「ウチナーンチュ移民の日」とされています。
18日那覇市で、先人たちの功績に感謝しウチナーンチュ同士の絆を深める交流会が開かれ、沖縄パンアメリカン連合会に加盟するハワイやカナダなど7カ国の協会の関係者ら約90人が集まりました。
交流会では、ウチナーンチュがペルーに移民して120周年を記念した式典が2026年10月に現地で開催されることや、2027年年10月に世界のウチナーンチュ大会が沖縄で開催されることなどが報告され、会場は盛り上がりをみせていました。
また、連合会では、移民として海外に渡ったウチナーンチュに関する展示会を7月20日まで開いているということです。
