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アメリカ軍普天間基地の移設に伴う辺野古新基地建設で、沖縄防衛局は17日、大浦湾側で新たな土砂投入を始めました。

QABのカメラが17日の午前9時ごろ撮影した映像です。重機が土砂を投げ入れる様子が確認できます。

沖縄防衛局から県に入った連絡によりますと、17日午前9時から、辺野古崎東側の「埋め立て区域3ー4」と呼ばれるエリアで土砂の投入を始めたということです。

政府は2024年12月以降、大浦湾側で軟弱地盤を固める工事などを進めています。2025年11月には、今回土砂投入を始めた区域の隣の区域で、大浦湾側では初めてとなる本格的な土砂投入作業に着手していました。