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5月21日、糸満市で車同士が衝突し50代の男性が死亡した事故で警察は6月12日、普通乗用車を運転していた27歳の男を危険運転致死の容疑で逮捕しました。
危険運転致死の容疑で逮捕されたのは糸満市西崎に住む飲食店従業員、島袋優人容疑者(27)です。
警察によりますと島袋容疑者は5月21日の夜、糸満市西崎の国道331号で普通乗用車を運転中に故意に赤信号を無視して交差点に進入し、軽乗用車と衝突。運転していた58歳の男性を死亡させた疑いが持たれています。この事故で、島袋容疑者も足の骨を折るなどの重傷を負っています。
警察は付近の防犯カメラやドライブレコーダーの映像のほか、目撃者への聞き取りなど捜査を進め、島袋容疑者が故意に赤信号を無視して交差点に直進した疑いが強まったとして、12日危険運転致死の容疑で逮捕しました。
島袋容疑者は「事故当時のことは覚えていません」と容疑を否認しています。警察は引き続き、事故の原因などを詳しく調べています
