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地域の安全安心を守る活動や社会福祉などを積極的に推進している団体に11日、寄付金が贈られました。

寄付金を贈ったのは九州地区遊技業組合連合会と県パチンコ・スロット協同組合で、県防犯協会連合会や暴力団追放沖縄県民会議、被害者支援ゆいセンターなど8団体に計270万円を手渡しました。

来賓を代表してあいさつした県警の井澤和生本部長は「緊密な連携を通じて健全な遊技環境の確保と地域住民の安全・安心な社会の実現にむけて努力していきましょう」と話しました。

寄付金を受け取った県防犯協会連合会の宮城実会長は「光栄なことで、今後もこの活動になお一層力を注いでいく」と感謝と決意を新たにしていました。

県パチンコ・スロット協同組合は、今後も地域貢献活動の一環で寄付金を贈りたいとしています。