著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
県は2026年6月16日から始まる県議会に、物価高騰などに対応するため158億円あまりの補正予算案を提出することを決めました。
県は2026年6月8日に庁議を開き、6月16日に開会予定の県議会に提出する議案などを審議し、158億円あまりの補正予算案の提出することを決めました。
具体的には、原油価格高騰の物価高騰対策事業として154億円あまりで、内訳として電気、ガス料金の高騰の影響を受けた県民や事業者の負担軽減を図るための支援事業におよそ9億4000万円、医療人材の確保や定着に繋げるための業務効率化や医療機関のICT機器導入の支援でおよそ4億4000万円などが盛り込まれています。
また、4年前に沖縄市で警察官がバイクを運転していた当時高校生だった男性を失明させた事件で、県が支払う9100万円あまりの和解金も含まれています。6月の補正予算額を加えた一般会計の総額は、9600億円あまりとなります。
