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うるま市で、海上自衛隊のカレーを新たなご当地グルメとして発信し、地域を盛り上げようというプロジェクトが始まりました。

このプロジェクトは、うるま市商工会や海上自衛隊沖縄基地隊などが連携して企画したもので、部隊ごとの特色あるカレーのレシピを地元の飲食店に提供し、新たな名物に育てようという取り組みです。

市内の飲食店6店舗が出席して認定証の授与式が行われ、レシピを提供した4つの部隊からそれぞれの店舗へ認定証が手渡されました。

メニューは「牛すじバナナカレー」や「琉球ソーキカレー」など6種類です。

コーヒーやはちみつを使った秘伝の味が特徴で、隊員から直接、調理の指導を受けて本場の味を再現したということです。

この「海上自衛隊カレー」は、今月からそれぞれの店舗で一般向けに販売されます。