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2025年1年間に県内外で掲載、放送された広告の中から優秀作品を表彰する「広告賞」の表彰式がありました。

広告賞は沖縄広告協会が実施するもので県内で制作された新聞やテレビなどの広告、206作品の中から17部門の47作品が選ばれました。

第44回の総合グランプリには沖縄広告株式会社が制作した「プロダクトCMデジタルゆいまーる」が選ばれました。

広告主インフォマートの木村槙社長は「BtoBみたいな企業の裏側でのサービスにとってはCMの認知向上は計り知れない価値で、あのCMだね、見てるよと契約していただいたり、お話しいただくことが非常に増えてすごく助かっている」と話しています。

琉大准教授で審査委員長の宮国董子さんは「知的で芸術的センスがあり大切なメッセージを伝える広告が多かった」と評価していました。