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旧暦の5月4日ユッカヌヒーに行われる糸満ハーレーを前にハーレー歌を継承していこうと、テノール歌手がデイサービスを訪れ歌声を披露しました。

この取り組みは、ハーレー行事に直接行くことが難しい高齢者にも地域の伝統文化に触れてほしいと「糸満ハーレー歌大会運営委員会」が企画したものです。会場では、テノール歌手の喜納響さんが約600年歌い継がれてきたというハーレー歌や、童謡などを披露しました。

Q懐かしい歌をいろいろ聴いていかがでした? 利用者の女性「うれしかった」利用者の男性「思い出の歌たくさんありますよハーリーの歌とかね」「うれしいです。とっても」

糸満ハーレー歌大会運営委員会テノール歌手喜納響さん「歌っている方から見ると、皆さんの口が良く見えてちゃんと歌詞通りに口が動いていたりしていて、童謡唱歌の力みたいなものも感じましたし、ハーレー歌の時のフェーシ(囃子)の部分でも盛り上がってくれていた」

利用者たちは、歌を口ずさみながらプロの歌声に聞き入っている様子でした。