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5月28日、本島中部に住む女性が役場職員を装う男のうその話を信じ、現金約100万円をだまし取られる特殊詐欺事件がありました。
警察によりますと5月28日午後5時ごろ、本島中部に住む60代の女性に役場職員を装う男から「介護保険の過払い金がある。手続きすることで、還付金を受け取ることが出来る」とうその電話がありました。話を信じた女性は男の指示に従い店のATMから指定された口座に、現金約100万円を振り込んだということです。女性がその後、詐欺ではないかと疑い警察に相談したことで事件が発覚しました。
警察は「役場の職員がATMを操作させて還付金を返還することは絶対にない。ひとりで判断せず家族や警察に相談してほしい」と注意を呼びかけています。
