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Bリーグ琉球ゴールデンキングスが15日、日本一をかけたチャンピオンシップの準決勝・第1戦に勝利し、決勝進出に王手をかけました。

ホーム・沖縄サントリーアリーナで名古屋ダイヤモンドドルフィンズを迎え撃ったキングスは第2Q、15日が29歳の誕生日、松脇圭志の連続3ポイントなどでリードを奪います。

後半に入っても岸本隆一がこの日3本目の3ポイント。チーム最多の17得点をあげたデイミアン・ドットソンをはじめ、5人の選手が2桁得点の活躍を見せたキングスが今シーズン1度も勝てていなかった名古屋に対し20点差をつける快勝。会場に駆け付けたファンの大声援に応えました。

先に2勝した方が決勝進出となり、キングスは16日午後5時すぎから第2戦に臨みます。