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4月、沖縄市で指定暴力団の会長が死亡した火災で、その後に行われた告別式に琉球新報社の記者が参列していたことが分かりました。
4月19日、沖縄市諸見里で発生したアパート火災で、焼け跡から性別不明の遺体が発見され、その後の調べで死亡したのは、指定暴力団旭琉会の糸数真会長だったことが判明しています。
琉球新報社によりますと、所属する記者は4月25日に行われた糸数会長の告別式に取材目的で参列し、香典として2000円を出した上で焼香したということです。
告別式の当日、香典返しを持っている記者を沖縄タイムス社の記者が目撃したことで参列が発覚。琉球新報社によると、香典などの指示は行っておらず、現在、暴力団対処法や暴力団排除条例に違反するかなど対応を協議していて「参列は適切な行為とは言い難く、事実関係を詳細に確認した上で、厳正に対処します」とコメントしています。
