若手の野球選手に実践の場を提供する「ジャパンウィンターリーグ」2025年に参加した県出身の金城朋弥投手がアメリカのメジャーリーグとマイナー契約を結び、喜びを語りました。
ドミニカ共和国から喜びを語ったのは、アメリカメジャーリーグトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ県出身の金城朋弥投手です。
金城投手は沖縄市で開催されている「ジャパンウィンターリーグ」に2025年に参加。最速156キロの力強い球がスカウトの目に留まり、見事契約につながりました。
金城投手「所属チームではなかなかできない経験、アピールするチャンスがある、リーグが沖縄にあってとても救われたと思っている」
沖縄市の市長室には花城市長とリーグを運営する鷲崎一誠代表や大野倫GMらが駆けつけ、報告に立ち合いました。
花城市長は「試合で投げる日を待ち望んでいる、これからも努力を続けてください」と激励しました。
ジャパンリーグ鷲崎一誠代表「今回やっと身を結んだというところ」「メジャーリーグスカウト全員と勝ち取った契約だと思っている」
金城投手は中部商業高校の出身、高校時代はコロナ禍で甲子園が中止となるなど思うような結果を残せない苦しい日々を経験したということです。
金城投手「下剋上という言葉を胸に、大学も独立リーグ時代も今もだけど、下から這い上がるというか、そういう気持ちでずっとやっている」
好きな言葉「下剋上」を胸に世界の舞台に挑みます。
