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さて、ここからはお隣・台湾に関連する話題をお伝えします。気候や風土が似た離島同士で今後、友好関係を築いていきます。伊平屋村は、台湾の緑島郷と姉妹都市提携を結び、那覇市で協定式が行われました。
那覇市で行われた式典には、伊平屋村や台湾・台東県の緑島郷の関係者などが出席し、真栄田孝村長と謝賢裕郷長が姉妹都市提携の協定書に署名しました。
台東県の緑島郷は、人口4300人の海に囲まれた火山のある離島で、年間を通して海底温泉やダイビングが楽しめ、今回、自然や産業、観光など、共通点が多い伊平屋村と交流関係を築くことを目的に協定を結びました。
真栄田村長は、「文化や言葉の違いを超えて、絆を深め次の世代に繋いでいきたい」と述べ、謝郷長は、「協定によって文化の魅力や環境価値を示す、重要なモデルとして未来に向けた大きな一歩にしたい」と締結に期待を寄せました。
2つの自治体では今後、観光や経済面などで双方がメリットを得られる環境づくりをしていきたいとしています。
