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宜野座村の漢那ダムでは、こいのぼりが泳いでいます。

晴天に恵まれたこの日、ダムの管理事務所の職員や工事関係者およそ10人が、朝から敷地内にある鉄塔から吊るされたロープに、等間隔でこいのぼりを固定。

準備が整うと、職員らが息を合わせてロープを引っ張ると風を受けた26匹のこいのぼりが大空を元気よく泳ぎ始めました。

ダム恒例の子どもたちによるこいのぼり掲揚式は雨で中止となり、この日は大人だけで上げました。

管理事務所は、「ダムの湖面を見下ろすように泳ぐこいのぼりは迫力があり、ぜひ見てほしい。あわせてダムの大切さについて学んでほしい」と話しています。

1997年から続く漢那ダムのこいのぼり掲揚は、大型連休明けまで見られるということです。