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梅雨や台風シーズンを前に、関係機関と災害対応についての情報を共有する県の総合防災訓練が行われました。

この訓練は迅速かつ的確に災害に対応できる体制をつくろうと、県が市町村や消防などの関係機関を集めて2025年から行っているものです。

担当者は5月から運用される新たな防災気象情報について説明、大雨や土砂災害などへの警報や注意報に5段階の警戒レベルをつけて発表されることや、危険な場所から全員避難すべきことを促す「危険警報」が新設されることを伝えていました。

県は過去の災害対応を踏まえて作成したタイムラインをもとに、避難所の開設支援や災害救助法の適用を検討することにしていて、関係機関との連携方法を共有していました。

また、県のポータルサイトで被害状況や避難所の開設情報を発信する方法など、災害時の対応を確認していました。