著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

国内の食品事業者と海外バイヤーをつなぐ、国際食品商談会「沖縄大交易会」が2026年は沖縄市に会場を移して開催されます。

「沖縄大交易会」は県産品の販路拡大や国内の特産品の輸出機会を増やそうと2013年から開催されています。

13日開かれた実行委員会の総会で昨年度の収支報告が行われ、リアル商談会にはサプライヤー198社、バイヤー217社が参加し、成約率は88・9%、成約金額が5億4852万円と、過去2番目に高かったと報告がありました。

2026年は、会場が沖縄サントリーアリーナに移るのに伴い、実行委員会はより多くのサプライヤーを集めたいとしていて、2025年度の成約率を上回る90パーセント、205社を目指すということです。

沖縄大交易会2026のリアル商談会は、11月26日、27日に、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開催予定です。