2月、公立中学校の元校長が、成人に同意を得ずみだらな行為をしたとして、県教育委員会は12日付で懲戒免職処分にしました。懲戒免職処分となったのは、公立中学校の元校長(58)です。
県教育委員会の27日の発表によりますと、元校長は先月上旬、成人に対し同意を得ずにみだらな行為をしたということです。被害関係者から訴えがあったことで事案が発覚し、市教育委員会と連携して調査を開始。県教育委員会が元校長に聞き取りをしたところ、事案を認めたため在宅勤務に切り替えていました。中学校には2月27日付で新任の校長が赴任したということです。
県教育委員会の半嶺満教育長は「被害にあわれた方をはじめ県民の皆様に深くお詫び申し上げます。教職員の綱紀粛正を図り、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
