バスケの話題です。日本のB.LEAGUE、韓国のKBL、フィリピンのPBA、など各国のリーグの上位チームが参加する国際リーグ「EASL」。琉球ゴールデンキングスは週末、東アジアの頂点を目指しマカオで準決勝に挑みました。
東アジアの頂点へ!準決勝・セミファイナル相手はB1東地区の「宇都宮ブレックス」。
第1クオーター。キングスは好スタートを切ります。ジャック・クーリーがオフェンスリバウンドを流し込み先制すると、脇真大のドライブからまたもクーリー!
終了間際には荒川颯選手がフリースローを3本沈め、キングス7点リードで第1クォーターを終えます。
その後第2クオーター、宇都宮の連続得点などで詰め寄られ逆転を許しますが第3クオーター、松脇が3Pを射抜きで同点に追いつくと、ヴィック・ローの3Pで再びリードを奪い最終第4クオーターへ!
しかし宇都宮が反撃に出ます!連続で3Pシュートを射抜かれ逆転されるとその後も連続得点を奪われてしまいます。
しかしキングスも踏ん張り、残り1分を切ったところで岸本が3Pシュートを決め2点差まで詰め寄ります。
最終盤で一歩及ばず、96-103で決勝進出とはなりませんでした。
きのうの3位決定戦は、B1東地区のアルバルク東京と対戦。僅かに2点リードで迎えた最終第4クオーター。相手の攻撃に対し我慢のディフェンスで対応するも、残り1分で76-73とリードされ、3点を追いかける展開になります。
1点を争う攻防が続き、残り15秒!ディフェンスリバウンドを奪い速攻から佐土原選手が2Pシュートを決め切り、77-76と逆転成功!キングスは2025-26シーズン東アジア地区で3位の座を手にしました!
国際リーグで奮闘したキングス。優勝こそなりませんでしたが、去年を上回る3位でEASLではキングスとして最高順位でした。
EASLが終わり、次はBリーグ優勝を目指す戦い。キングスは28日 アウェイでサンロッカーズ渋谷と対戦します。3年ぶりのリーグ優勝・日本一へ引き続きエールを送りましょう!
