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2026年9月に行われる県知事選挙に向けて、前那覇副市長の古謝玄太さんが、2026年3月23日に立候補することを表明しました。
2026年3月23日の会見で、古謝玄太さんは42歳という「若さ」をアピールし、これまでに副市長や総務省、民間企業で務める経験と実績と人脈を活用して、物価高対策や経済政策、交通渋滞の解消などに取り組みたいと述べました。
古謝玄太氏は「沖縄を次のステージに進める、そのために責任ある立場でこの島の明日を作っていく、その覚悟で今回の挑戦を決めました」と述べました。
辺野古新基地建設については、普天間基地の危険性除去のためにすでに工事が進んでいる辺野古に移すのが最も早いとして、容認の立場を示しています。
また、国が県内で進める自衛隊の配備「南西シフト」については、周辺の安全保障環境が、厳しくなっているとして理解を示しました。
県知事選には、これまでに会社代表の木下隆政さんが、立候補を表明しています。一方、玉城知事は、2026年3月28日に出馬表明する予定でしたが、辺野古で起きた海難事故を踏まえ延期する意向を示しました。
また、県の選挙管理委員会が会見を開き、県知事選の日程を2026年8月27日告示・2026年9月13日投開票とすることを決めました。
