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補助金の入った口座などから現金を着服したとして、豊見城市は30代の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

懲戒免職処分となったのは、豊見城市の農林水産課に勤務していた主任主事の30代の男性職員です。

市によりますと、男性職員は2024年9月から2025年12月にかけて、市が管理する和牛組合への補助金が入った口座などから現金を引き出したほか、所属する課の積立金も着服してあわせて1027万4000円を私的に利用していました。

男性職員は着服を認めていて、FXやオンラインカジノに使ったと話しています。着服した現金は男性職員や親族が全額弁済したということです。

豊見城市は県警への刑事告発を検討しているとしています。