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Bリーグ琉球ゴールデンキングスは、西地区で首位を走る長崎をホームで迎え撃ちました。今後を占う重要な試合でエースが見せました。

長いレギュラーシーズンも残り3分の1、日本一をかけたCS進出に向け、現在、ギリギリの順位につける琉球ゴールデンキングスは西地区首位・長崎とホームで対戦しました。

その立ち上がり、リーグNo1の得点力を誇る長崎に立て続けに3Pを射貫かれます。追いかける展開となったキングス。気を吐いたのは、キャプテンでエース、ヴィック・ロー!3連続で3Pを沈め、一気に逆転。

ここから流れはキングスへ、ヴィック・ローは前半だけで20得点の活躍を見せ、チームを牽引します。

後半は点差を縮められる時間帯もありましたが主導権は渡さず、ローはこの試合、29得点。西地区首位から白星を奪い、これがB1ホーム通算200勝のメモリアルな勝利となりました

なお、琉球は続くきのうのゲーム2は敗れ、長崎との連戦は痛み分けとなっています。

レギュラーシーズンでの激闘が続くキングスですが、今週は東アジアスーパーリーグ・EASLも大一番を迎えます。あさってからマカオで開催されるEASLファイナルズ、キングスは20日のセミファイナルから登場で東アジアの頂点を目指します。