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2026年秋の首里城正殿完成に向け、今後の事業展開について話し合う会議が2月17日県庁で開かれました。

2月17日の会議には、県の関係部局が集まり「首里城正殿完成記念事業」について話し合いました。2026年度には29の事業が予定されていて、総額8億2000万円の予算が見込まれています。

沖縄の歴史や文化の魅力を高める事業では、県文化芸術振興会や県立芸術大学などとの連携し「首里城」や「琉球王国」をテーマにした文化財展や琉球芸能公演などが予定されています。

県民や観光客の参加を促す事業では、首里城の観光ブランド動画を製作し、国外向けの情報発信を強化するほか、首里城と同時期に火災の被害を受けた、フランスのノートルダム大聖堂と沖縄空手の精神を融合させた「沖縄空手特別演武会」を首里城公園で行うとしています。

また事業では、タイトルとロゴマークを2月下旬から4月下旬にかけて公募するということです。